米連邦取引委員会(FTC)は米国時間6月18日,一般企業や銀行の幹部職を含む消費者をターゲットとした同委員会を装う電子メールについて警告した。この偽装メールは,FTCへの苦情申請に対する受領通知として送られてくる。発信者はFTCを名乗り,メールには受信者の名前と企業名が記載されている。
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