4日の米株式相場は高安まちまち。
ダウ工業株30種平均終値は前日比12ドル37セント安の1万2390ドル48セント、ナスダック総合株価指数は22.66ポイント高2503.14ポイントで取引を終えた。
金融不安が継続視されたものの、景気指標の改善や原油先物価格の下落がインフレ懸念の後退につながり、景気敏感株を中心に買われた模様。
ダウ構成銘柄では、ディズニー、アメックス、インテル、P&G、HP、マイクロソフトらが買われた半面、GM、バンカメ、シェブロン、アルコア、シティ、ファイザー、ベライゾンなどが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は上昇。
6月物終値は前日比145円高の1万4365円、大証後場終値を15円下回った。
2日の米株式相場は下落。
ダウ工業株30種平均終値は前週末比134ドル50セント安の1万2503ドル82セント、ナスダック総合株価指数は31.13ポイント安の2491.53ポイントで取引を終えた。
証券大手の格下げなど金融不安の高まりを受けて、金融株を中心に売りが膨らんだ模様。
ダウ構成銘柄では、上昇がGM、シェブロンら4銘柄のみで、下落率上位にはアメックス、メルク、JPモルガン、シティ、ボーイング、マイクロソフト、デュポンなどが並んだ。
なお、シカゴ日経平均先物も下落。
6月物終値は前週末比155円安の1万4215円、大証後場終値を225円下回った。
3日の米株式相場は続落。
ダウ工業株30種平均終値は前日比100ドル97セント安の1万2402ドル85セント、ナスダック総合株価指数は11.05ポイント安の2480.48ポイントで取引を終えた。
リーマン・ブラザースの追加増資観測が金融株への信用不安を再燃、調整色を強めたほか、原油先物価格の下落でエネルギー関連も軟調だった模様。
ダウ構成銘柄では、ウォルマート、GM、ホームデポ、メルクらが上昇した半面、ボーイング、アルコア、エクソンモービル、アメックス、マイクロソフト、マクドナルド、シェブロンらが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は下落。
6月物終値は前日比5円高の1万4220円、大証後場終値を30円上回った。
ピア・ツー・ピア(P2P)ソフトウエアを手がける米BitTorrentは米国時間6月18日,家電機器向けソフトウエア開発キット「BitTorrent Software Development Kit(SDK)」の提供を開始した。
BitTorrent SDKは,ハードウエア・メーカーがBitTorrent技術をNAS装置,セットトップ・ボックス,ルーターといった製品に組み込めるようにするもの。
BitTorrentは,ソフトウエアのライセンス供与およびこれに関連するデバイス認定プログラムを通じて,BitTorrent技術を統合する家電製品の促進を図る。
米連邦取引委員会(FTC)は米国時間6月18日,一般企業や銀行の幹部職を含む消費者をターゲットとした同委員会を装う電子メールについて警告した。
この偽装メールは,FTCへの苦情申請に対する受領通知として送られてくる。
発信者はFTCを名乗り,メールには受信者の名前と企業名が記載されている。
Googleは6月19日,YouTubeの日本語版サービスを開始したと発表した。
メニューのほか,ヘルプや利用規約なども日本語化されている。
またディレクター動画としてスカイパーフェクTV!が動画を提供している。